「アトピーで肌が真っ赤」「写真に映るのも苦手だった」のに今や人前で水着に! 美ボディ競う大会で準優勝、29歳彼女に起きた3つの"大変化"
種村さんは筋トレ2年目から現在に至るまで、毎年ベストボディジャパンというボディコンテストに出場している。
筋トレを始めた直後からトレーニングにハマっていた種村さんだが、当初はベストボディジャパンに自分が出るなんてありえないと思っていたという。
「私が筋トレを始めた動機は、自分の健康のために軽く運動したかったからでした。なので、大会に出るほどの熱量はなかったですし、そもそも水着を着て大勢の人の前に立つ自信もなくて、『恥ずかしいから絶対に無理!』って思っていました」
ボディコンテストでは女性は水着を着用してステージに立つ。そうすることで鍛え上げた自身のボディを存分にアピールできるわけだが、「人前で水着になる」ということには、かなりの心理的ハードルがあるという。「そういうのに抵抗のない人が出るんだろう」と思われがちだが、そんなこともないのだ。
「ありえない」と思ってたのに出場、一体ナゼ?
しかし、結果的に種村さんは「ありえない」と思っていたボディコンテストに出場を決めた。
「筋トレにハマってからは、軽い運動だけでなく『自分の理想のボディを追求したい』と思うようになったんです。そこから徐々に理想のボディに近づいていって、自分に自信を持てるようになりました。そのなかで、『よりレベルの高い環境に身を置くことで、もっと自分の理想に近づけるかもしれない』と思って、最終的にはボディコンテスト出場を決めました」
もちろん、人前で水着になる恥ずかしさはあった。しかし、その気持ちは筋トレで磨き上げた自分の体への自信で上塗りされたという。
そして、種村さんはベストボディジャパンに出場。最初の1、2年はなかなか結果が出なかったが、昨年は地方大会で優勝し、日本大会でも2位に輝いた。





















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