1月としては歴代2番目の受注額
1月の受注総額は1455.8億円。前月比は年末の駆け込み需要の反動でマイナス8.2%となったものの、前年同月比はプラス25.3%と高い伸び率となった。前年同月比でのプラスは7カ月連続で、1月としては2018年の1544億円に次ぐ2番目に多い受注額となっている。
ただ、内訳を見ると、引き続き「外需の好調、内需の回復遅れ」が際立つ。

内需は326.2億円で、前月比マイナス18.2%。前年同月比こそプラス2.0%と、3カ月ぶりに増加したが、伸び悩む状況が続いている。
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