東京駅直結、八重洲口の真向かいにある、まだピカピカの真新しい高層ビル。迷路のようなエントランスを抜けて、エレベーターで40階へ向かうと、そこは別天地でした。
世界観の作り込みが、さすがブルガリ。高い天井と、連なるエキゾチックなアールのついたアーチ開口、そして大きな窓から差し込む光。眼下には東京駅の線路とビル群の景色が広がります。
店内は非常にゆったりとした、「これでもか」というほどゆとりのあるレイアウトです。これぞ贅沢、これぞラグジュアリー!
【2026年2月28日8時20分追記】初出時、座席数の記載に誤りがあり、修正しました
ホールスタッフは、テーブルごとに担当が決まっているようで、日本語が堪能なエキゾチックな顔立ちの男性が就いてくれました。ジャケットスタイルながら、ノーネクタイ。かしこまりすぎずほどよく肩の力が抜けていて、いい意味で現代的です。
ブルガリホテル東京のモーニング
朝食メニューは、ホテルモーニングで人気の高い、ビュッフェスタイルではありません。宿泊費に30万円を投じる層を想定しているだけあり、なかなか強気な価格設定です。提供時間は、朝7時から10時30分まで。ドレスコードはスマートカジュアルです。
コースメニューは4種類。
アラカルトメニューもあります。以下に一部を抜粋します。




















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