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「関税違憲判決」が出てもトランプ大統領は意気軒昂、巨額の「日米85兆円投資合意」はこのまま進めてもいいのだろうか

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ここから先はおなじみの競馬コーナーだ。2月28日から主戦場は府中(東京競馬場)から再び中山競馬場に戻る。

中山記念は、筆者に万馬券をもたらした「あの4歳馬」で

しょっぱなの中山記念(G2、芝1800m)は、年頭の中山金杯(G3、芝2000m)と親和性が高い。となれば、ここは同金杯を制した4歳馬カラマティアノスからでいいだろう。

同馬はローマ皇帝みたいな名前のレイデオロ産駒。去年の共同通信杯(G3)では、のちのクラシックで大活躍するマスカレードボールに次ぐ2着馬であった。その後は皐月賞、日本ダービーともに2ケタ着順で伸び悩んでいた。

ところが今年になって、鞍上が津村明秀騎手に代わったとたんに手が合って、中山金杯では7番人気からハナ差1着となって筆者に万馬券をもたらしてくれた。この馬から馬連と3連複で狙ってみたい。

対抗はレーベンスティール、単穴にセイウンハーデス。以下、エコロヴァルツ、チェルヴィニア、ついでにシャンパンカラーまでを押さえておこう。

中山競馬場は花粉が飛ぶ季節を迎えている。症状の厳しい方はマスクや点鼻薬など対策をお忘れなく。

※ 次回の筆者は小幡績・慶応義塾大学大学院教授で、掲載は3月7日(土)の予定です(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています

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