ここから先はおなじみの競馬コーナーだ。2月28日から主戦場は府中(東京競馬場)から再び中山競馬場に戻る。
中山記念は、筆者に万馬券をもたらした「あの4歳馬」で
しょっぱなの中山記念(G2、芝1800m)は、年頭の中山金杯(G3、芝2000m)と親和性が高い。となれば、ここは同金杯を制した4歳馬カラマティアノスからでいいだろう。
同馬はローマ皇帝みたいな名前のレイデオロ産駒。去年の共同通信杯(G3)では、のちのクラシックで大活躍するマスカレードボールに次ぐ2着馬であった。その後は皐月賞、日本ダービーともに2ケタ着順で伸び悩んでいた。
ところが今年になって、鞍上が津村明秀騎手に代わったとたんに手が合って、中山金杯では7番人気からハナ差1着となって筆者に万馬券をもたらしてくれた。この馬から馬連と3連複で狙ってみたい。
対抗はレーベンスティール、単穴にセイウンハーデス。以下、エコロヴァルツ、チェルヴィニア、ついでにシャンパンカラーまでを押さえておこう。
中山競馬場は花粉が飛ぶ季節を迎えている。症状の厳しい方はマスクや点鼻薬など対策をお忘れなく。
記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
ログインはこちら
印刷ページの表示はログインが必要です。
無料会員登録はこちら
ログインはこちら




















無料会員登録はこちら
ログインはこちら