
もちろん体調管理は大切です。しかしそれでもなお、人生のこの局面では、自分の限界を超えてでも努力することが必要だと私は考えています。
あの時もっと頑張っておけばよかった……
なぜそう思うのか。それは、私自身の経験に基づいています。実は私は2浪を経験しました。不合格の結果を受け取った時、心に浮かんだのは「あの時もっと頑張っておけばよかった」という強烈な後悔でした。
東大に落ちた時、結局最後の最後で「なんであの時サボったんだろう」「もっとあの時できたことがあるんじゃないか」という思いに苛まれたのです。全力疾走するべき場面で、全力疾走しなかった。後から振り返ると、そう痛感しました。
次ページが続きます:
【直前期に詰め込んだって意味がない?】
