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トランプ政権に一撃を見舞った"市民の目"。SNS動画で拡散・検証される移民局の暴力、民主党知事は「スマホで記録しよう」と呼びかけた

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街は恐怖のどん底に陥り、カオスに支配された。ショッピングモールからは人影が消え、学校でも半数近くの生徒が欠席する。外国人労働者が勤める店舗や事業所も休業を余儀なくされる。みんな怖くて外出できないのだ。

そんな中、市民が「彼らには銃があるが、私たちにはホイッスルがある」を合言葉に立ち上がった。

ミネアポリスの冬は寒い。零度~マイナス20度のなか、ICEの車両を見つけると外に出て、ホイッスルを鳴らして地域に危険を知らせる。手荒い捜査を目撃すると、スマホで撮影しながら抗議する。隣人に対する狼藉は、たとえ移民であっても許すことはできなかったのだろう。恐怖より義憤が勝ったのだ。

映像がなければ闇に葬られていた

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