「フォロワー0からどう増やす?」"ひとり広報"のSNS運用は、まずプロフィールを整える
プロフィールを作ろう
考える場所は①ユーザーネーム、②名前、③自己紹介文、④アイコン画像、⑤リンク先の5つです。今後ブラッシュアップしていけばいいので、スタートする時点では、「仮プロフィール」くらいのつもりで作りましょう。
①ユーザーネーム
ユーザーネームは、SNSの中で“最も一人歩きする情報”です。ブランドの育ち方や運用のしやすさを大きく左右していきますので、最初から戦略的に決めることが重要です。
ユーザーネームが重要な理由は、見られる場所が多いから。具体的には次の3つです。
・ストーリーズ一覧で、アイコンと並んで常に表示される
・コメント欄では名前は出ず、ユーザーネームだけが表示される
・QRコードの下にも載る
また、ユーザーネームを後から変えない方がよい理由は、変更すると、QRコードやメンション先もすべて変わる(=チラシに載せたQRコードなど過去の案内物が無効になる)ためです。ユーザーネームを決めるために、代表的なパターンを紹介します。
・店名+業種名(例:furyudo_wagashi 風流堂×和菓子)
・店名のみ(例:tamakiseimen 玉木製麺)
・業種+地域(例:machine_shimane 機械×島根(高橋産業))
・会社名+official(例:kuto_official 株式会社KUTO)※会社公式としてわかりやすい
・代表者の名前(例:haruka_futatsugi 二木春香)※起業家・経営者が個人として発信したい場合
②名前
店名や会社名を入れましょう。どこで何をやっている誰なのか、わかりやすいといいですね。
③自己紹介文
150文字以内で、自己紹介文を入れましょう。生成AIに相談して作るのもいいですね。こちらも「中級編」で詳しく触れるので、まずは簡単に作成しましょう。
④アイコン画像
今ある中で、一番いい写真を使いましょう。写真がない場合は、店舗・社屋の外観や、看板商品を撮影して、アイコン画像に入れましょう。写真がないのはNGです。
⑤リンク先
リンク先を1~2個入れましょう。会社のWEBサイトと、ネットショップ、または公式LINEを入れてもOKです。
●まとめ:プロフィール=“第0印象”をつくる場所
実際に会う前に、「このお店(会社)、なんだか良さそう」が生まれる部分です。パッと見、0.2秒で「フォローしよう」「フォローバックしよう」と思われる場所になっているか、チェックしましょう。
プロアカウントにしよう
Instagramでは、無料で「プロアカウント」にすることができます。「インサイト」または「プロフェッショナルダッシュボード」という分析情報が見られるからです。プロアカウントに設定した時点以降の分析が見られるので、早いうちからプロアカウントにしておきましょう。「プロフィールを編集」から、プロアカウントに切り替えられます。




















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