政治・経済・投資 #狙われた安保の島 馬毛島で何が起きていたのか 前の記事 次の記事 〈独自〉自衛隊用地狙い日本企業に迫る中国の影、山中湖の別荘地を求め日本企業に近づいた中国の不動産会社がゴルフ懇親後に打ち明けたこと 7分で読める 公開日時:2026/01/13 05:30 有料会員限定 伊藤 嘉孝 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES そんな馬毛島は今でこそ土地の多くが国有化されているが、つい数年前までは東京の開発会社「タストン・エアポート」がオーナーだった。日本政府が難しい買収交渉を何とかまとめて国有化にこぎ着けた経緯がある。 難交渉がヤマ場にさしかかっていた時期に、オーナー企業に対し中国の不動産会社や金融企業が2度にわたって資金提供や土地購入を持ちかけていたとみられることが今回、東洋経済の取材でわかってきた。 この記事は有料会員限定です 残り 1824文字 ログイン 有料会員登録