そんな馬毛島は今でこそ土地の多くが国有化されているが、つい数年前までは東京の開発会社「タストン・エアポート」がオーナーだった。日本政府が難しい買収交渉を何とかまとめて国有化にこぎ着けた経緯がある。
難交渉がヤマ場にさしかかっていた時期に、オーナー企業に対し中国の不動産会社や金融企業が2度にわたって資金提供や土地購入を持ちかけていたとみられることが今回、東洋経済の取材でわかってきた。
この記事の特集
トピックボードAD
有料会員限定記事
※過去1ヵ月以内の会員記事が対象
※過去1ヵ月以内の会員記事が対象
※過去1ヵ月以内の会員記事が対象
無料会員登録はこちら
ログインはこちら