「ペット後見」とは?
もしも自分が飼えなくなっても、この子に対する責任は果たしたい――。そうした飼い主さんの思いに応える取り組みが「ペット後見」です。
ペット後見とは、最後まで飼育の責任を果たす取り組みの総称です。飼い主が入院や死亡などにより、ペットを飼えなくなる事態に備え、飼育費用、飼育場所、支援者をあらかじめコーディネートしておくことを指します。
これは当団体による造語ですが、最近では行政機関をはじめ、広く一般にもこの名称が使われはじめています。
ペット後見を支援する組織は全国にあり、支援の形はさまざまですが、次の3つは共通しています。
② 飼育費用を残す方法を決める
③ 急な入院時のサポートなど万が一の見守り体制を決める
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【「ペット後見互助会とものわ」とは】
