採用動画でありがちな「失敗あるある」
人の心を動かすことを仕事にしていると、映画以外の依頼もたくさん舞い込んできます。
先日は、経営者の友人から「採用動画をつくりたいんだけど、力を貸してくれないか」と相談がありました。映画を撮っていない時期に限られますが、社会を知る勉強だと思って企業からの依頼を引き受けることがあります。
ただいつも同じ不思議な問題にぶち当たるのです。それは、「企業側が言いたいことばかりを並べようとして、受け手のことを少しも考えていない問題」です。
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【「それって、本当に就職希望者が知りたいことなの?」】
