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ライフ #樋口直哉の「シン・定番ごはん」

コスパ抜群!初夏のランチにぴったりな「塩豚そぼろうどん」を自宅で味わい深く作るワザ

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うどんには塩分が含まれているので、中国料理風から洋風の味つけまで、なんでも合います。今回は、豚のひき肉を炒めて塩ジャージャー麺風に仕上げます。長ネギはみじん切りにします。

マイタケは包丁で刻んでもいいですが、手で細かくできます。きのこが豚肉の脂を吸うのでバランスがよくなるでしょう。

マイタケの代わりに生しいたけ2個でもいいでしょう(写真:筆者撮影)

塩味にしょうゆを加えることで味わいにバランスを

フライパンにサラダ油、豚ひき肉を入れ、塩を振り、中火にかけます。

豚肉は片面焼きのイメージです(写真:筆者撮影)

ひき肉に焦げ目がついたら裏返し、マイタケを加えます。火加減は中火のままです。ここで初めてひき肉をほぐしていきます。

マイタケがしんなりして、少し焼き色がついた頃が出来上がりの目安(写真:筆者撮影)

塩味の料理ですが、味わいの補いとしてしょうゆが入ります。塩ラーメンなども味つけの主体は塩ですが、しょうゆが入っています。うま味、酸味、香りが含まれているしょうゆが少し入ることで味わいのバランスがとれるのです。火を止めて、余熱で長ネギを炒めたら、具材は出来上がり。

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【うどんのゆで方のポイントは?】

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