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紙の書類や看板からでも文字をコピーできる、iPhoneカメラアプリの文字認識機能とメモアプリの進化した活用術とは

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手書きの計算を仕上げてくれる(筆者撮影)

自分の字に似てる必要があるのかどうかはよく分からないが(笑)、統一感のある表現ではある。もちろん、この手書き文字を数値としてコピー&ペーストすることもできる。

さらにこの手書きの数字、触れ続けるとダイヤルが現れ、左右にスライドすることで、数値を調整することができる。たとえば、256と掛け合わせて一番6万に近い数字……というような解答を求めたい時に便利だ。

ラフな下書きから、絵を生成することもできる

最後は、最近のアップルの『新機能』といえばおなじみのApple Intelligenceを使った機能をご紹介しよう。まだまだiPhoneの使い勝手にフィットしているとは言い難いが、知っていれば便利に使えるシチュエーションもあるだろう。

指でおおまかな絵を描いて、マジックワンドで囲む(筆者撮影)

指でおおまかな絵を描いておいて、虹色の『マジックワンド』で囲むと、あら不思議、雑に描いた絵が完成されたスケッチになる。3~4種類ぐらい生成されるので、一番好みの絵を採用すればいい。さらにテキストで指示を追加して、変更を追加することもできる。

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