東洋経済オンラインとは
ライフ #何歳からでも輝ける秘訣

藤原美智子さん67歳「今はまだグレイヘアを選ばない」。白髪や薄毛の悩み、ヘアケア失敗談と辿り着いた《マイルール》

8分で読める
  • 藤原 美智子 ビューティ・ライフスタイルデザイナー
2/4 PAGES
3/4 PAGES
4/4 PAGES
『何歳からでも輝ける秘訣』(主婦の友社)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

髪の毛のボリュームのなさが気になる人は、ドライヤーで乾かすときに毛流れと逆方向からドライヤーの風を当ててみてください。こうすると髪が根元から立ち上がり、ぺしゃんこになるのを防ぐことができます。

パサつきやくせ毛の膨らみを抑えるには、シャンプーをしてタオルドライをしたあと、ヘアオイルを2滴ほど手にとり、両手でこすり合わせてから髪の毛の中間から毛先にかけてつけます

地肌につけたり、オイルの量が多すぎたりすると髪がペタッとなってしまうので要注意。適量をつけたあとにドライヤーで乾かすと、髪の毛のパサつきが抑えられ、なめらかな手触りになります。

束ねれば薄毛も気にならなくなる

薄毛対策としては最近、女性用の発毛剤も多く売られるようになり、薄毛治療を行うクリニックもあるようなので、より困った状況になったときには利用してみようと思っています。

ほかに、薄毛を簡単にカムフラージュする方法があります。地肌に塗る頭皮用のファンデーションを利用することです。

ただし商品としての洗練度がまだ十分に進んでいないアイテムであり、地肌に対してどうかも未知数。でも「ここぞ」というときに使うものとして、持っていて損はないアイテムです。

髪型を変えるのも一つの方法。私のように束ねてしまえば、髪の毛の少なさはあまり気にならなくなります

(写真:『何歳からでも輝ける秘訣』)

ただし、髪の毛の少ない人が1つにまとめると余計に目立ってしまうこともあるので、まとめられるギリギリの長さにすることをおすすめします。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象