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ワンコインで食べられる「えきそば」をベースにした「究極の神戸牛すき焼きえきそば」(1杯3850円)が、大阪・関西万博の初日だけで、1日300杯も売れたという。
鉄道乗り換えの際にサッと食べられる「えきそば」は、兵庫県・姫路駅ホームの名物として知られている。そんな「えきそば」は、なぜ万博出店に至ったのか。そして、価格にして約8倍の「えきそば」は、普通のものと、どう違うのか。
まずは実食の上で、えきそば・駅弁を提供する「まねき食品」竹田典高社長にお話を伺った。
価格は立ち食いそばの8倍?「究極のえきそば」食べてみた
普通の立ち食いそば・駅そばは和そば(日本そば)、出汁は昆布・カツオベースのものがほとんどだ。
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