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「川上から川下まで情報共有する仕組みが必要」 SCMの達人・石川和幸氏に聞く

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石川和幸(いしかわ・かずゆき)/サステナビリティ・コンサルティング 代表。1965年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒、筑波大学大学院修了。日本能率協会コンサルティング、アクセンチュア、日本総合研究所などを経て、2005年にサステナビリティ・コンサルティングを設立(撮影:梅谷秀司)
企業がどこからどれだけ調達しているか。そしてどこに販売しているか。本特集では会社四季報記者が日頃の取材や産業連関表を基に、56業界のサプライチェーンを“見える化”した。

原材料の調達から最終顧客までのサプライチェーン全体を最適化する手法であるサプライチェーン・マネジメント(SCM)。大企業を中心にSCMの構築支援を提供するサステナビリティ・コンサルティングの石川和幸代表にSCMの勘所を聞いた。

全体最適を実現することが大事

──サプライチェーンのリスクが高まる時代に、改めてSCMの重要性が認識されています。

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