東洋経済オンラインとは
ライフ #社会に斬り込む骨太シネマ

ある日何百万人もの「夢」に自分が登場する悪夢 映画『ドリーム・シナリオ』

3分で読める 会員登録で読める

INDEX

映画『ドリーム・シナリオ』監督・脚本:クリストファー・ボルグリ/出演:ニコラス・ケイジ、リリー・バード、ジュリアンヌ・ニコルソン、ジェシカ・クレメント、マイケル・セラ ほか/11⽉22⽇(⾦)から新宿ピカデリーほか全国公開(©2023 PAULTERGEIST PICTURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED)

『ミッドサマー』や『へレディタリー/継承』など、見る者の不安感をあおる狂気的な描写の作品で、人々に悪夢のようなトラウマを植え付けてきた鬼才アリ・アスター監督。

そんな彼がほれ込んだ才能が、北欧の異才クリストファー・ボルグリだ。注目の映画スタジオA24製作の下、アスターがプロデューサーを務めた本作は、SNS社会を強烈に皮肉った、寓話(ぐうわ)的で悪夢のようなスリラー作品だ。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象