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「強盗に狙われやすい」危険な家"10の特徴"と対策 あなたの家は大丈夫?今日からできる防犯対策

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  • 松丸 俊彦 セキュリティコンサルタント

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一見、防犯性の高い対策に思えても……(画像:keikyoto/PIXTA)

首都圏で発生し、殺人や連れ去り監禁も起きた連続強盗事件。次々と実行犯が逮捕され、その実態が明らかになりつつある。

しかし恐ろしいのは、その実行犯は「闇バイト」で即席的に集められた者たちで、今回の事件の犯人が逮捕されようとも、今後も全国で同様の事件が発生しうる危険性があるということだ。

市民の間では防犯意識がこれまでになく高まっている。これから対策を考えている人のために、セキュリティコンサルタントの視点から、「危険な家」の特徴と「今すぐやるべき防犯対策」をお伝えしたい。

「危険な家」10の特徴

「闇バイト」で集められた即席集団であったとしても、犯行グループは強盗に入る前に下見をしていると思われる。大体の狙いを定めた地域で、水道や屋根の修理業者を装って民家の中に入り、その家庭の情報を集めてターゲットを決めている。

もちろん、そういった怪しげな者に声をかけられたり、訪問を受けたりしても絶対に家に入れないこと、そして家庭の情報を一切渡さないことが肝心だ。

しかし、外から見てわかってしまう情報もある。また、「訪問業者を装って、この家の中を調べよう」と思われやすい家というものも存在する。

では、犯行グループから見てターゲットにしやすい「危険な家」とは、どのような条件の住宅だろうか。次の「10の特徴」が当てはまる家は注意したほうがいい。

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【「危険な家」10の特徴は?】

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