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「オルカン」は一番に思い起こされる商品になった 三菱UFJアセット・横川直社長が語る投信の今

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横川 直(よこかわ・すなお)/三菱UFJアセットマネジメント 社長。一橋大学卒業後、1986年三菱信託銀行入行。2020年三菱UFJフィナンシャル・グループ執行役専務兼三菱UFJ信託銀行副社長。2021年より現職(撮影:梅谷秀司)
今年1月の新NISAスタートをきっかけに、投資ビギナーがこぞって参入した投資信託。本特集では、新NISAで注目しておきたい次の投資テーマや、「投資のプロ」12人が厳選した注目ファンドなどを紹介する。
当記事では、今や新NISAの代名詞ともいえる、大ヒットファンド「オルカン」を出した三菱UFJアセットマネジメントの横川直社長に、本音を語ってもらった。

新NISA(少額投資非課税制度)が始まって最初の営業日、2024年1月4日に、公募投資信託(除くETF=上場投資信託)で約1800億円もの申し込みがあった。これまでに例のない数字で、想定以上に多くのお客さまが参加してくれたことに驚いた。

特に2018年に設定した、看板商品の「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー=オルカン)」は、投資信託を始める方にとって、「同S&P500」とともに第一に想起されるまでになった。期待に応える運用をしなければいけない責任を感じる。

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