2位はJT(573.4)。人材活用50位(91.7)、環境57位(92.3)、企業統治+社会性8位(98.4)といずれも上位。また、業績が好調で、財務は8位(291.0)と総合順位を押し上げた。同社は事業の特性上、サステナビリティ分野では厳しい視線を向けられることも多い。しかし、それゆえに継続してきた地道な取り組みが数値にも表れ、トップと僅差の2位となった。
同社は海外を含むサプライチェーン全体で、葉たばこ生産者の生活向上支援や児童労働の防止・撲滅に取り組んでいる。例えば、児童労働撲滅を目的にマラウイなどに学校を設立している。実際に社会貢献活動支出額は年67億6300万円と国内トップクラスだ。
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