これは私個人の経験ですが、東大受験本番の直前期になると、毎年季節性のうつ病の影響で、なかなか勉強に向かうことができませんでした。東大入試の過去問をフルに解くと1教科で2~3時間はかかるので、非常に気が重かったのです。
タイパだけではなく勉強習慣の維持にも
そこで時短勉強法に切り替えて、勉強のハードルを下げたら、なんとか机に向かえて最低限の勘と実力が維持できました。
時短勉強法はタイパの向上だけでなく、勉強の習慣の維持にも一役買うことができるのです。
普段「勉強し始めるまでが長い」と悩む人も、これなら私と同じように、机に向かう意欲が幾分湧きやすくなるのではないでしょうか。
このように、時短勉強法は場面や目的に応じてさまざまに活用できます。効率よく勉強を進めたいという人は、ぜひ試してみてください。

