正月のごみ収集を体験して
どこの地方自治体においても、ごみが1年で一番多くなるのは正月明けだ。
筆者はごみ出しの惨状やそれを収集する過酷な作業を体験し、清掃行政の実態の把握に努めており、今年は愛知県豊田市で1月4日、可燃ごみ収集を体験させて頂いた。
豊田市では、指定日に分別したごみや資源を、各地に設置された「ごみステーション」に出すことになっている。
ごみステーションの管理は、地域住民が運営する任意団体の「自治区」が行っている。また、誰がどのごみステーションを使うかも「自治区」が決定している。
