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セブン&アイは首都圏スーパーストア事業のEBITDA(利払い前・税引き前・償却前利益)を2025年度に2022年度比3倍の550億円にする「公約」を掲げている。「現時点では550億円に向けて、3分の2の達成を確実視している」(丸山好道セブン&アイ最高財務責任者)。しかしその内容は人員削減やIT投資による効率化に伴う経費削減策が中心。公約達成には営業力強化による売上・利益増も求められるが、その道筋は見えてこない。
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