この記事で報じたように、アクティビスト(モノ言う株主)と多くのゼネコンは株の攻防戦を繰り広げている。
ゼネコンは手元キャッシュが豊富にもかかわらず、株価が割安に放置されているところを狙われた。資本効率の低さを指摘されることも多い。
次はどの会社が標的になるのか。それを探るため東洋経済は3つの指標でランキングした。
「1.」はPBR(株価純資産倍率)が低く株価が割安な会社。「2.」はネットキャッシュ倍率が低く現金などの手元キャッシュが時価総額に比べて豊富な会社。そして「1.」と「2.」を点数化した総合ランキングだ。
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