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ふるさと納税「寄附金額」自治体ランキング200 牛肉が人気、首位は195億円を集めた宮崎県の市

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(写真:shige hattori/PIXTA)

ふるさと納税の寄附申し込み期限となる年末が迫ってきた。毎年1月から12月に寄附をした分が、所得税や住民税の減税対象になる。

減税メリットを最大限に活かすには、今年の年収額の見込みをつけて、それに合ったふるさと納税の最大額を確認する必要がある。この時期は今年の年収額の見通しがついてくるため、まだあまりふるさと納税をしていなければ、確認のうえ手続きを行いたい。

人口約7300人で148億円集めた町も

本稿は、「令和4年度受入額の実績等」(総務省)より、寄附金額の多い自治体の順にランキングを作成した。

もっとも多く寄附金を集めたのは宮崎県の都城市。返礼品の宮崎牛や焼酎などが人気を集めている。

人口わずか7289人(2020年国勢調査)ながら4位にランクインしたのは北海道の白糠町。返礼品として一番人気のイクラをはじめ、ししゃも、毛がに、エンペラーサーモン、えぞ鹿肉、羊肉、しそ焼酎など豊富な食材が売りだ。

ランキング上位には特色ある返礼品を用意している自治体がずらり。寄附先を選ぶ際の参考にしていただきたい。

関連記事はこちら→「ふるさと納税4位の町が贅を凝らす返礼品の中身

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