東洋経済オンラインとは
ビジネス #40〜50代の英語術

「YouTubeで英語学び直し」、コスパ最強だが難点も 発音から会話まで目的別おすすめ13チャンネル

6分で読める 有料会員限定

INDEX

自身のレベルと興味に合う動画を探してみよう
3月27日発売の『週刊東洋経済』では、「中学レベルから学び直す40~50代の英語術」を特集(アマゾンでの購入はこちらから)。40~50代から始める英語の勉強計画や中学英語をベースにした理解を早める法則、TOEICの攻略法などを紹介している。この記事は本特集内にも収録しています。
『週刊東洋経済 2023年4/1号』の第1特集は「中学レベルから学び直す40〜50代の英語術」。アマゾンでの購入はこちらから

英語学習の方法は多岐にわたるが、手軽なものの1つがYouTube(ユーチューブ)だ。ネイティブや日本人による英語学習に特化したチャンネルは数多く存在し、時事・カルチャーに関するコンテンツも豊富。ここでは識者へのインタビューを基に、学びのポイントを解説する。

「基本は無料で視聴でき、スマートフォンなどの端末さえあれば時間や場所を気にせず学べるのはユーチューブならでは。スポーツや音楽など幅広いジャンルのコンテンツがあるため、楽しみながら学べる」

そう話すのは、学生時代を米カリフォルニア州立大学で過ごすなど、約8年間の海外生活を経験した生頼(おおらい)恵里加氏。現在は帰国し、英語の学習法や学習アプリを紹介するウェブサイト「ERK ENGLISH(エリカ イングリッシュ)」を運営している。

動画に字幕を表示したり、再生速度を調節できたりするのも、ユーチューブの便利な機能だ。「倍速で聞いた後に速度を落として聞くと耳に入りやすく、リスニングの練習に役立つ」(生頼氏)。

一方、視聴履歴を基に表示される関連動画が気になり、学習が進まないことも。「目的意識をしっかり持つことが重要。“ながら見”するのではなく、会話やジェスチャーに注目し、聞きながらまねして発音する『シャドーイング』も交えると効果的だ」(生頼氏)。

発音から仕事の会話まで

お薦めのユーチューブチャンネルも挙げてもらった。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象