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NFTやIoTも!「ノーコード」はここまで進化した イノベーションと一般の人々をつなぐ伴走者に

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ノーコードを活用することで、最先端の技術をエンジニアではない人でも高いハードルを感じずに扱えるようになってきた(写真:MongtaStudio / PIXTA)
すべての事業活動がデジタル化に向かう中、「苦手」や「丸投げ」ではもう済まされない。2月27日発売の『週刊東洋経済』では、「文系管理職のための失敗しないDX」を特集(アマゾンでの購入はこちら)。システムやWeb、アプリの開発において管理職が知っておくべき「地雷ポイント」や、知識ゼロから着手できる「ノーコード」の活用法などを解説する。この記事は本特集内にも収録しています。
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ノーコードという言葉が日本で本格的に出始めてから、早いもので数年が経つ。現在までの経緯をたどると、多種多様なジャンルのツールが生まれ、実にさまざまな進化を遂げてきた(目的別・IT素人のためのおすすめツール12選はこちらの記事)。

進化の後押しとなった要素も、スマートフォンの普及、クラウド技術の進化、取得可能なデータの増加など多様だ。ノーコード自体は決して、世の中になかったものをつくり、不可能だったことを成し遂げるイノベーションではない。ただ、イノベーションと一般の人々をつなぐ役割を果たす、伴走者のような位置づけで発展し、今後も進化し続けるだろう。

ITネット業界のトレンドに合わせたノーコードツールも続々と登場している。IoT向けに開発されたエッジコンピューティング型のツールGravio(グラヴィオ)や、NFT(非代替性トークン)の作成を行えるthirdweb(サードウェブ)などが話題だ。こういった最先端の技術を、エンジニアではない人でも高いハードルを感じずに扱えるようになってきた。

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