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イオンモールは被災地域の3SCで総合スーパー「イオン」のみ営業【震災関連速報】

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イオンモールは東日本大震災に被災した地域のショッピングセンター(SC)3店で、一部限定営業を進めている。

22日現在、イオンモール盛岡(岩手県盛岡市前潟)、イオンモール名取エアリ(宮城県名取市杜せきのした)、イオンモール水戸内原(茨城県水戸市中原町字西)の3店舗は、核テナントの総合スーパー(GMS)「イオン」のみ営業している。

食品や生活必需品の供給のために、まずはGMSの復旧を優先させている格好だ。一部イオンはまだ臨時営業状態。ただし、盛岡と水戸内原の2店舗は、3月末をメドに、他のテナントも営業を再開したいとしている。

11日の東日本大地震で建物への損傷、たとえば入り口の自動ドアがゆがんで開かなかったり、店内でのタイルがはがれたりなどと、完全に復旧していない店舗もあるものの、電気系統や客の利用の際の安全は、施工ゼネコンと当社の建設担当者が現地で確認、修復工事の順番などを精査している。

イオンモールは4月5日に前2011年2月期決算の発表を予定している。

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