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マイナス180℃で疲労回復「超冷却サウナ」の凄さ 多くのアスリートの間で実践、3分間のリカバリー

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3分でととのう! マイナス180℃でさくっと疲労回復できる「超冷却サウナ」を体験しました(写真:Ryo Toyoda)
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液体窒素を使ってマイナス120℃〜180℃に冷やされたキャビンに入るというクライオセラピー。代謝が高まり疲労回復に効果が期待できるという超冷却サウナを麻布十番にある「℃RYO TOKYO」で体験しました。  

3分で終わる究極の時短リカバリー! 

野球選手などのアスリートが試合後、肘や膝などをアイシングしている姿を一度は見たことがあると思いますが、運動や怪我による筋肉の炎症を、冷やすことで正常な状態に回復させる療法のことを「クライオセラピー」と言います。

本記事はLEON.JPの提供記事です

前述したアイシングや、氷で冷やした冷水に入るアイスバスもクライオセラピーのひとつで、筋肉疲労の緩和や術後の回復促進の目的として広く使われています。筋肉は酷使したり傷めたりすると炎症が起こりますが、冷やすことでその炎症の熱をとり、痛みや浮腫を緩和させることができるといいます。

このような効果を日常生活での疲労回復のために利用したのが、今回ご紹介する全身低温療法(Whole Body Cryotherapy)です。WBCはマイナス120〜180℃に冷やされたキャビンに2〜3分間入ることで、人が本来持つ免疫反応を活性化させ、筋肉痛や全身疲労を回復させます。また施術後、血流が促進されることにより、新陳代謝がアップし、美肌効果やダイエット効果も期待できるそう。

さらに、このWBCは手軽さもウリ。服を脱ぎ下着になったら、キャビンに1〜2分入って終了です。カラダや髪が濡れることもなく、トータル20分ほどあれば施術が終わるので、忙しいオヤジさんにはもってこいのリカバリーメンテなんです。

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【「幸せホルモン」と呼ばれるエンドルフィンが分泌される】

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