週刊東洋経済 最新号を読む(5/16号)
東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資

AppleWatch、韓国LGがスクリーン供給か 韓国エレクトロニック・タイムズが報道

2分で読める
 3月2日、2日付の韓国紙エレクトロニック・タイムズは、米アップルが発売する腕時計型ウエアラブル端末「アップルウォッチ」について、韓国のLGディスプレーと、サムスン電子の子会社サムスン・ディスプレーがスクリーンを供給する見通しと報じた。写真はアップルウォッチ。米カリフォルニア州クバチーノで開かれたアップルのイベントで2014年9月撮影(2015年 ロイタ/Stephen Lam)

[ソウル 2日 ロイター] - 2日付の韓国紙エレクトロニック・タイムズは、米アップル<AAPL.O>が発売する腕時計型ウエアラブル端末「アップルウォッチ」について、韓国のLGディスプレー<034220.KS>と、サムスン電子<005930.KS>の子会社サムスン・ディスプレーが、スクリーンを供給する見通しと報じた。

同紙によると、LGディスプレーは、4月発売の「アップルウォッチ」に、有機EL(OLED)スクリーンを単独で供給する、という。

サムスン・ディスプレーは、今年下半期か2016年初頭に発売が見込まれる次世代「アップルウォッチ」のサプライヤーになる見通し。

LGディスプレーとサムスン・ディスプレーは報道についてコメントを拒否した。アップルからのコメントは現時点では得られていない。

アップルは、3月9日開催のメディアイベントで「アップルウォッチ」を発表すると見られている。「アップルウォッチ」は2010年の「iPad(アイパッド)」以来の大型新製品と位置付けられている。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象