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首都圏を中心に中学受験が過熱する中、いわゆる受験塾とは一線を画す学習塾がある。東京・三鷹市の「探究学舎」だ。受験に必要な知識を詰め込むのではなく、驚いたり感動したりする学習体験を通して、学ぶことの楽しさや挑戦することの喜びを経験させる「興味開発型」の教育を実施。個人の能力や専門性ではなく、まだまだ学歴が重要視される日本において異質ともいえる取り組みだが、多くの子どもや保護者から支持されている。その理由は何なのか。探究学舎の人気講師で代表取締役社長の宝槻泰伸氏に話を聞いた。
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【タイムテーブル】
00:00~ 学校や塾との違い
03:03~ 探究学習も留学も…
04:01~ 「受験+探究」から「興味開発型」へ
09:15~ 人気の要因は?
11:01~ 子どもの探究心に火をつける!?
14:22~ 探究心に火がついた先
16:36~ ゼロ勉でもテストで100点!?
18:02~ 勉強は「やる」か「やらない」か
19:31~ 過熱する中学受験について
22:42~ 学歴よりも学習履歴を!!
25:24~ 学歴はなくならないが…
宝槻泰伸(ほうつき・やすのぶ)
探究学舎 代表取締役社長
1981年東京都生まれ。京都大学経済学部卒業。2011年に学習塾「探究学舎」を設立。5年間の研究・開発を経て、子どもたちの探究心に火をつける「興味開発型」の教育を確立する。5児の父。『今日から塾をやめてみた』(主婦の友社)など著書多数
探究学舎 代表取締役社長
1981年東京都生まれ。京都大学経済学部卒業。2011年に学習塾「探究学舎」を設立。5年間の研究・開発を経て、子どもたちの探究心に火をつける「興味開発型」の教育を確立する。5児の父。『今日から塾をやめてみた』(主婦の友社)など著書多数
(写真:Milatas / gettyimages)
制作:探究TV / 東洋経済education×ICT
