「東洋経済オンライン」の取材の結果、ローソンでは14日8時30分現在、東北エリアでの店舗808店のうち、営業中なのは453店、その他は営業できない状態になっている。
加盟店の影響は完全には把握できていないが、社員の安否は確認したという。現在、現地に情報収集のために社員7人を派遣している。交通手段が整えば、計100人に増員する計画だ。
物資の供給も、まず東北地方を優先している。都内と千葉県エリア向けに弁当、おにぎりを製造している船橋工場が海沿いで操業再開のメドが立っていないため、首都圏店舗では商品が不足気味。全国的にも、原材料の供給などが細っており、一部で影響の出ている店舗もあるという。
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