東洋経済オンラインとは
ビジネス #セブン 5年後の絵姿

セブン、米ファンドが示した「株価2倍計画」の中身 コンビニ事業以外は「全面撤退すべき」と主張

5分で読める 会員登録で読める

INDEX

米バリューアクトはセブン&アイに対し、コンビニ事業に経営資源を集中すべきと主張する(撮影:今井康一)

セブン&アイ・ホールディングスに事業変革を求めているアメリカの投資会社、バリューアクト・キャピタル。2月9日、自身が考えるセブン&アイの「戦略計画」を公開した。

計画を実行すれば、コンビニ事業のセブン-イレブンは「グローバルチャンピオン」となり、1株あたり利益が748円、株価は直近の約2倍となる1万2708円まで上昇余地があると主張する。

バリューアクトはセブン&アイ変革のための「4つのステップ」を提案した。第1段階で行うのはコンビニ事業に注力する戦略の発表。コンビニ事業以外の非中核事業は「聖域なしに改革する」との意思表明だ。

百貨店は「速やかに完全売却」

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象