大学1年生全員が起業を経験できる──。米バブソンカレッジといえば、起業の研究と教育で名高い大学だが、そこでは、1年生全員に必修科目として「起業体験」を課している。
半期の授業でアイデアと事業計画を練り上げてチームを結成し、次の半期でそれを実践して売り上げと利益を確保するのだ。同大学の山川恭弘准教授からこの話を伺ったときは、衝撃を受けた。
「事業資金はどうするのか」と尋ねると、大学が貸し付けるとの返事。全チーム合計で赤字になることはなく、黒字化したチームは学外に寄付するルールだという。
大学1年生全員が起業を経験できる──。米バブソンカレッジといえば、起業の研究と教育で名高い大学だが、そこでは、1年生全員に必修科目として「起業体験」を課している。
半期の授業でアイデアと事業計画を練り上げてチームを結成し、次の半期でそれを実践して売り上げと利益を確保するのだ。同大学の山川恭弘准教授からこの話を伺ったときは、衝撃を受けた。
「事業資金はどうするのか」と尋ねると、大学が貸し付けるとの返事。全チーム合計で赤字になることはなく、黒字化したチームは学外に寄付するルールだという。