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JLPGAツアーシーズン総振り返り 小祝さくらプロなど52大会すべて出場した選手も

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(イラスト:ソリマチアキラ)

謹賀新年。毎年若い力が台頭し、切磋琢磨しながらたくさんの選手が活躍し、2022年もわくわくで楽しみがいっぱいです。

20-21JLPGAツアーでは、2年を統合して1つのシーズンとし、20年は14大会、21年は38大会の合計52大会の長丁場を戦いました。ツアーを振り返ると、賞金女王は22歳稲見萌寧プロ。9勝を挙げて、2020東京オリンピック銀メダリストに輝きました。獲得賞金は史上最高の2億5519万2049円。ストイックにゴルフに打ち込む姿勢は頭が下がります。一方、年間最優秀選手を決めるメルセデスランキング1位は、6勝の21歳古江彩佳プロ。安定感あるゴルフは群を抜き、精神的な芯の強さと秘めた闘志を感じます。

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