高度な運用手法も利用可能に
[設 立]2019年7月
[資本金(資本準備金含む)]10億0585万円
[社員数]21人
[代表者名]岡野 大、山口雅史
[所在地]東京都港区虎ノ門
お任せ資産運用のニーズを背景に、投資信託やロボットアドバイザーの需要が伸びているが、弱点もある。手数料などコストが比較的高いことと、運用手法の選択肢が限られることだ。
サステンのサービスはこうした弱点の克服を目指した。同社は投信を3本組成。投資家とは一任契約を結び、3つの投信に対する投資額の配分を変えることで、顧客のリスク許容度に合った運用を選択する。
3つの投信のうち1つには株価指数や為替、国債の先物を組み入れ、ショート(カラ売り)も組み合わせることでTOPIXなどの株価指数との連動性が低くなるように設計している。これによって、ヘッジファンドなどで行われている高度な運用を誰でも利用できるようになった。また、手数料体系も見直し、顧客に利益が出たときだけ手数料が発生するようにした。
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