ライフ #俺たちの「渋谷」は終わったのか? 前の記事 次の記事 元祖IT発信地、渋谷「ビットバレー」再興の理由 リモートワークで「街と企業」の関係は希薄化する? 7分で読める 公開日時:2021/05/05 04:58 会員登録で読める 長瀧 菜摘 東洋経済 記者 フォロー 1/5 PAGES INDEX 短命だった「初代・ビットバレー」 「プログラミング教育」をがっつり支援 "渋谷企業"にこだわり続ける? 古くからIT・ネット企業の集積地として知られてきた渋谷(撮影:今井康一) 「100年に1度」といわれる大規模な再開発が進む渋谷。みるみる形を変えていくこの街を”本拠地”とするIT・インターネット企業群も、時代の要請に合わせた変化を模索している。 渋谷に本社を置くミクシィ、サイバーエージェント、ディー・エヌ・エー(DeNA)、GMOインターネットの4社は2018年、企業の垣根を超えてIT産業を盛り上げる取り組みとして「SHIBUYA BIT VALLEY(シブヤ・ビットバレー)プロジェクト」を立ち上げた。 この記事は会員限定です 残り 3026文字 ログイン 無料会員登録