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還元制度の対象店になることが実際の集客につながっているかには、疑問符がつく
外食でもキャッシュレス決済を導入する企業は着実に増加している。一方で実際の店舗は、メリットを感じているとは限らない。
海鮮居酒屋9店舗やカフェ2店舗などを運営するゲイトの五月女圭一・代表取締役は「お金を触った手で別のことをすると汚いので、手を洗わないといけない」と、飲食店で現金を扱う際の問題を話す。
同社はレジ締めの負担軽減なども狙いキャッシュレス化を積極的に進めてきた。居酒屋ではクレジットカード、ペイペイなどコード決済5種類を、カフェでは交通系電子マネーと5種類のコード決済を導入済み。キャッシュレス比率は飲食事業全体で35%近くに達する。
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