INDEX
- 古代史研究の最新の成果を反映
- 五王はなぜ中国に使者を送ったのか
- 「大王」が「天皇」になり「日本」が生まれる
- 巫女ではなく実権を握っていた
- 国家はいかにして成立したのか
- 倭王の時代から近代天皇制の問題まで
- 性別より年齢と資質の皇位継承の実態
- 貞観津波や富士山噴火、天皇は何を見たか
- 大仏造営を発願した天皇の真意とは
- 平安から鎌倉後期を院政から読み解く
- 平安の世に見る多彩な人間模様
- 平将門の乱から平氏滅亡までを描く
- 統治の方式を編み出し新たな時代を招く
- 幕府の優位を決定づけた大乱
- 聖と賤の境界にある「異類異形」の力
- 政治、芸能、密教と多彩な顔を持つ君主
- カリスマ将軍義満と有力守護の攻防
- 戦国時代の3天皇は窮乏にどう対処したか
- 皇位の父子継承はいつ確立したのか
- 光格、孝明天皇による幕末の朝廷政治
- 岳父・秀忠との確執、宮廷文化の繁栄まで
- 敗者の側から幕府崩壊を見る
- 少年時代から戦後の心の傷まで
- 大帝と呼ばれた天皇の生涯
- 悲劇の天皇の真実の姿を描く
- どのような思想を持っていたのか?
- 戦犯・退位問題を含め昭和史を考察
- 平和主義者のイメージは本当か?
- 婚約後のトラブルから財政の現状まで
- 敗戦前後の昭和天皇の思いとは?
- 象徴天皇制の成立とその後の展開
- 伝統的な着衣を紹介、込められた意味を知る
- 天皇はなぜ歌を詠み歌集を編むのか
- スポーツから見た近代の天皇制
- 古代から昭和まで天皇はどう葬られたか
- 堅苦しいしきたりはなぜ続くのか?
- 保守の論客による問題提起の論考
- 天皇制に見る民主国家との親和性
- 戦後を代表する思想史家の一人の論考
- 天皇制の過去を分析し象徴の意味を考える
- 象徴とは何か天皇制論の画期的論考
- 膨大な史料から形成の過程に迫る
- 幕末から考える今あるべき天皇像
- 古代から現代まで天皇とは何かを通観
- 天皇像はいかにつくられ消費されてきたか
- 日本人の精神構造を規定してきた天皇制
- 現代社会における天皇制の機能と役割
- 見えない天皇から見える天皇へ
- 歴代天皇を悩ませた明治以降の皇族たち
- 民主主義の欠点を君主制が補完する
- 1500年に及ぶ天皇制と日本の歴史の関わり
「古代」がわかる!
古代史研究の最新の成果を反映
邪馬台国以降の古代国家成立の過程で、いかに王権が強化され「天皇」が生まれたのかを、緻密に考察する。
五王はなぜ中国に使者を送ったのか
中国に接近した訳、倭国の王権、文化などを中国の史書から読み解き、倭国の実情を紹介。
「大王」が「天皇」になり「日本」が生まれる
倭の「治天下大王」の登場、朝鮮半島との関係、壬申の乱を経て律令国家に至る過程を追う。
巫女ではなく実権を握っていた
政治的実権を持つ王と位置づけ、ほかの女性首長も紹介。女帝論議に欠かせない1冊。
国家はいかにして成立したのか
国家の構造、大陸の影響、官僚制、軍事などについて緻密に解説。古代国家の姿とは。
倭王の時代から近代天皇制の問題まで
邪馬台国から昭和まで、東アジアとの関係を視野に入れつつ、日本の王権の姿を展観する。
性別より年齢と資質の皇位継承の実態
6〜8世紀に6人が即位。「中継ぎ」ではなく、動乱の世を統治した女帝の皇位継承を考える。
貞観津波や富士山噴火、天皇は何を見たか
地震、噴火などの自然災害から歴史を見直し、神話にも触れながら天皇との関わりを考察。
大仏造営を発願した天皇の真意とは
聖武天皇が造営した謎の都「紫香楽宮」。発掘された木簡や「正倉院文書」から実像に迫る。
「中世」がわかる!
平安から鎌倉後期を院政から読み解く
白河、鳥羽、後白河の専制政治など、上皇が権力を振るう院政が成立した時代背景、構造とは。壮大なスケールの政治史。










