INDEX
- 「何かされるのではないか」
- 「若手社員が悩んでいる」
- 「恫喝ではなく原因の掘り下げを」
- 「自粛中の手当補填、給与補償は?」
- 「自爆営業の実態を把握しているか」
- 「人材確保に金をかけろ」
- 「ボーナス下がるのが心配」
- 「中途採用の研修期間が長すぎる」
- 「結果のために手段を問わない」
- 「本社が教えてくれない」
- 「ノルマ未達でどんどん辞めていく」
- 「それにしても目標が高かった」
- 「仕事がつまらない」
- 「ほとんどの客に断られ続けている」
- 「好業績なのに年収が減っている」
- 「部長に聞いても『わからない』」
- 「かなり劣悪な職場環境になっている」
- 「数字が上がらないと罰研修」
- 「昇進困難で一般職が辞めていく」
- 「窓口と渉外がいがみ合い」
- 「中身を見ないからダメ」
「何かされるのではないか」
A(南関東) 局長のAと申します。今日、このような機会をつくっていただきまして、まずはありがとうございます。今日参加するにあたりまして、社員といろんな話をしてまいりました。いろんな伝えたいことがあるのですが、社員から言われたことの1番、「局長、今日行くのであれば、本音で言ってきてもらいたい」と言われたことを伝えます。
社員から自分たちの声を、なかなか本音を言えない。いろんな調査だったり、研修でのアンケートだったり、いろんなものがあるのだけれども、会社の方針と違っていたり、指導している方と違った意見、こういったものを書いたり述べようと思うと、あとから何かされるのではないかという脅威があって、本音を言えませんと。ぜひそういう本音を直接話をできる場をつくっていただきたい。できれば、今回のことが起きた場合には、局へ来て、「今どうなのだ」と聞きに来てくれませんかと。
もちろん呼んでいただいて来ることは厭わないですが、ぜひ実際お客さんがいる目の前で、そういう場をつくって来ていただいて、外野があまりいない中で本音で話をさせていただきたいというのを、伝えてきてほしいと言われましたので、今日お伝えさせていただきます。以上です。
