大島理森衆議院議長は「もの言う議長」だ。公文書改ざんや隠蔽が相次いで発覚した昨年の通常国会では閉会に際して所感を公表し、「民主主義の根幹を揺るがす問題であり、行政府・立法府は、ともに深刻に自省し、改善を図るべきである」と警鐘を鳴らした。入管法改正案の衆院通過をめぐって再質疑を求め、同法の施行前に国会報告させる旨の議長裁定を下している。
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大島理森衆議院議長は「もの言う議長」だ。公文書改ざんや隠蔽が相次いで発覚した昨年の通常国会では閉会に際して所感を公表し、「民主主義の根幹を揺るがす問題であり、行政府・立法府は、ともに深刻に自省し、改善を図るべきである」と警鐘を鳴らした。入管法改正案の衆院通過をめぐって再質疑を求め、同法の施行前に国会報告させる旨の議長裁定を下している。
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