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「音楽推し」の作品がさらに拡大 映画

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この冬、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒットしているように、映画界は「音楽」がキーワードだ。ミュージカル映画が次々とヒットし、「爆音映画祭」という高音質での映画上映も行われている。映画を「見る」だけでなく「聴く」ことにも注目が集まっている。そして2019年も音楽が印象的な作品が目白押しだ。

2月公開の『メリー・ポピンズ リターンズ』は、1964年に公開された名作ミュージカル映画の約半世紀ぶりとなる続編。『シカゴ』のロブ・マーシャル監督がメガホンを取り、心躍る歌とダンスが繰り広げられる。

『メリー・ポピンズ リターンズ』(2月1日公開予定)のワンシーン(©2018 Disney Enterprises inc. All Rights Reserved.)

そのほか、米国を代表する女性歌手ホイットニー・ヒューストンの光と影を映し出したドキュメンタリー映画『ホイットニー〜オールウェイズ・ラヴ・ユー〜』も1月に公開される。

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