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ライフ #「孤独」という病

1人暮らしの終活支援する横須賀市 引き取り手のない遺骨が増加

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引き取り手のない遺骨は市役所に安置後、市の無縁納骨堂へ

神奈川県横須賀市は、1人暮らしの終活支援に乗り出している。「エンディングプラン・サポート(ES)事業」と「わたしの終活登録(終活情報登録伝達事業)」だ。

ES事業の対象は身寄りのない1人暮らしの人で、所得・資産に制限がある。葬儀や納骨などの希望やリビングウィル(生前意思)を確認してプランを作成し、協力葬儀社に最高で25万円の葬祭費を納付して生前契約を結ぶ。登録カードを発行し、緊急時には本人の意思や連絡先がわかるようにしている。

わたしの終活登録は希望する市民全員が利用できる。緊急連絡先やエンディングノートの保管場所など、11項目から登録したい情報を選び、それぞれ開示先も選択できる。亡くなった場合には病院や警察などから市役所に問い合わせが来るため、登録内容に沿って対応する。

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