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ビジネス #すごいベンチャー100 2018年版

あのベンチャーのその後 追跡調査!

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過去2号のベンチャー特集で紹介したベンチャー企業のその後は…

本誌は2016年7月と17年2月の2回にわたって、今号のように注目のベンチャー企業を紹介する特集を組んだ。過去の号で取り上げたベンチャー企業はその後どうなったのか、追跡調査をした。

調査対象は、写真付きで詳しく紹介した78社のベンチャー企業。結果は、IPO(株式新規公開)が3社、M&A(企業の合併・買収)が1社。資金ショートにより事業譲渡をした企業も1社あった。

IPOを果たしたのは、東京大学発のAI(人工知能)ベンチャー・PKSHA Technology(17年9月上場)とオンライン学習のすららネット(17年12月上場)、スマートフォン向けゲーム『将棋ウォーズ』の開発で知られるHEROZ(18年4月上場)だ。

特にPKSHA Technologyは、上場初値が5480円と公開価格の2.3倍をつけ、注目を集めた。その後の株価も堅調で、時価総額は約1800億円とCYBERDYNEや阪和興業に並ぶ水準だ(6月29日終値)。

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