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(撮影:今井康一、尾形文繁、風間仁一郎)
就業不能/所得補償保険
事故や病気など何らかの理由で働けなくなってから一定期間(=免責期間)を過ぎても働けない状態が続いたときに給付金が出る保険。免責期間が長いほど保険料は安くなる。給与所得者なら公的な保障や会社の制度があり、民間の保険で補うほどではない。が、個人事業主やフリーランスなら必要度は高まる。
首位は日立キャピタル。2位のライフネット生命は賛否が分かれ、今回は否定的な声が上回った。ネットで加入できる手軽さを評価する一方、「免責180日がネック。住宅ローンを抱えている家計では自宅が競売にかけられてしまうほど長すぎる」「『いかなる職業にも従事できない状態』という支給条件の状態が想像できない」と指摘するFPもいた。
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