ビジネス マイクロソフト社長突然の退任劇の裏 ITニッポンの没落の象徴 2分で読める 公開日時:2003/06/10 18:07 有料会員限定 山田 俊浩 東洋経済 総編集長 フォロー 1/1 PAGES 「突然このようなお知らせをしなくてはならないことを、大変申し訳なく思います。私は、6月30日をもってマイクロソフト株式会社の代表取締役社長を退任します」--。 6月6日金曜日午後、マイクロソフト日本法人の阿多親市社長は、自らの退任を告げる電子メールを全社員に発信した。社長に就任して丸三年。官公庁への売り込みや伸び悩むサーバー販売の強化など営業テコ入れ策を次々と打ち出した矢先だっただけに、社員たちはその唐突さに驚いた。 この記事は有料会員限定です 残り 371文字 ログイン 有料会員登録