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ぐっちーさん「正しいトランプツィート読解法」 これが読めれば、中国への「本気度」がわかる

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トランプ大統領の「ツィート爆弾」をしっかり読めば、中国への本気度がどの程度かがわかる(写真:AP/アフロ)

夏休みも終わるので、2019年初めの予想で当たっていること、外れたこと、はたまた、全く考えていなかったことなどをまとめておきましょう。

トランプ大統領の「プロレス手法」は見透かされている

年初の予想で当たったことは、何といっても今年の最大のリスクはドナルド・トランプ大統領、と言ったことです。世界経済の成長でも貿易摩擦でもなんでもなく、まさに彼自身が「リスクの塊」です。

おかげで、何かをツィートするたびに株式市場は乱高下ですが、本質的に何かを変える力はなく、貿易問題など、アメリカのGDPから見ればさほどではないような問題を取り上げて騒ぐトランプ大統領の「プロレス手法」はすでに見透かされています。

右往左往しているのは市場関係者というよりもメディアだけで、ありもしない米中貿易戦争などとはやし立てるわけです。関税合戦が始まってからすでに1年以上たちますが、アメリカの貿易統計はとりたてて大きな変化がなく、対中貿易赤字も変わっておりません。

多少でもアメリカの貿易赤字が減りました、という結末ならまだしも、何も変わっていないのに等しいですから、どこが米中貿易戦争だ、というべきで、メディアの不勉強の程度には改めて驚愕致します。

当のトランプ大統領はといえば、相変わらずぶっ飛ばしており、最近の中で受けたのは、何といってもこのあたりでしょうか。

8月24日の一連のツイートを見てみましょう。意訳してみます。

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【「8月24日のツィート」はどこがすごいのか?】

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