「Amazon SaaSストア」の可能性

クラウド上でオンラインソフトウェアを提供

社内で使用しているSaaSのライセンス管理を一元化
ナビタイムジャパン 経営推進部 小嶋 慶太氏

当社では、営業情報の共有、デザイン、メール、人事評価システム、グループウエア、チャット、名刺管理、福利厚生などさまざまなSaaSプロダクトを利用してきました。ただしこれまでは特定の部門で独自に購入していたり、SaaSと買い切りが混在していたりと、部門やプロダクトにより運用がまちまちであり、ライセンス数の把握、使用していないライセンスの棚卸しなどを定期的に行う必要があり、大きな労力となっていました。

一方で、更新が必要なプロダクトを放置していたため、使えなくなるといったこともあったり、それぞれのプロダクトごとに請求書が異なるため、経理処理上の手間もかかるなど問題が山積していたのです。

「Amazon SaaSストア」であれば、さまざまなプロダクトの比較検討、購入、管理が一元的にできるので助かります。購入の際は、慣れ親しんだAmazonの画面で購入できるだけでなく、決済がオンライン上で完了し、導入するまでの期間が1日以内で可能となります。それでいて、承認フローがあるなど、ビジネス契約としての機能はしっかりと備わっており、Amazon上で購入したほかの商品と一括で決済処理を行えるのも便利です。

比較検討、購入、管理が一元的にできる。期限切れ、複数購入などのミスが防げるほか、コスト検討、情報共有も容易だ
 

「Amazon SaaSストア」を利用することで、全体最適の観点でSaaSプロダクトを検討できるとともに、特定の部門でテスト導入した後、全社展開するといったことも容易に行えるようになりました。これもクラウドだからできるメリットだと感じています。

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