最新!売れ筋「ビジネス書」200冊ランキング

「1分で話せ」が4週連続で1位を獲得!

1位と3位は先週と変わらず、2位には初登場の書籍がランクイン!(画像:hilite / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、6月24~30日のランキングだ。

なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

1位、3位は先週と変わらず

今週は『1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術』(伊藤羊一著、SBクリエイティブ)が4週連続で1位を獲得した。1週間を通じて人気が続き、冊数の増減も少ないという。

2位には、初登場の『覚悟の人生 人事評価産業を創る起業家』(高橋恭介著、幻冬舎)がランクインした。発売日同日に、著者の代表取締役会長就任のプレスリリースが発表された影響だと思われる。

2週連続で3位にランクインしたのが、『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』(西岡壱誠著、東洋経済新報社)だ。大きな牽引要因はなかったが、1週間を通じて安定して注文が入ったという。

次ページ以降、196位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナショックの大波紋
  • 令和を生きる若者のための問題解決法講座
  • コロナショック、企業の針路
  • 日本野球の今そこにある危機
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
大学 シン・序列<br>コロナ後に変わる名門校の条件

コロナショックを受けて、大学をめぐる環境は急変。授業のオンライン化、学生の経済的困窮など、解決するべき課題は山積しています。大学はどのように変わるのか。50ページにわたる特集で最高学府の近未来を探りました。