東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資

豪登山家が7大陸最高峰制覇、最短記録を更新 世界7大陸の最高峰を117日間で制覇

1分で読める
オーストラリアの登山家スティーブ・プレインさん(36)が14日、エベレストに登頂し、世界7大陸の最高峰を117日間で制覇、最短記録を更新した。写真は2015年11月撮影。夕日が輝くエベレスト(中央)のようす(2018年 ロイター/Navesh Chitrakar)

[カトマンズ 14日 ロイター] - オーストラリアの登山家スティーブ・プレインさん(36)が14日、エベレストに登頂し、世界7大陸の最高峰を117日間で制覇、最短記録を更新した。

プレインさんは、南コルの最終キャンプ(標高8000メートル)から7時間以上登り、14日午前に世界最高峰の8850メートルの山頂に到達した。

プレインさんを支援するヒマラヤン・ガイド社の関係者は「(プレインさんは)世界7大陸の最高峰を117日で制覇する最短記録を樹立した」と明らかにした。

これまでの最短記録は、ポーランド人登山家ヤヌシュ・コハンスキさんの126日。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象