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ツイッター、中傷行為阻止の機能を強化へ 数日内に全ユーザーに追加機能を提供

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 11月15日、短文投稿サイト運営の米ツイッターは、中傷行為を阻止するために、特定の単語やフレーズ、ハッシュタグを含むツイートの通知を表示させない機能を追加すると発表した。写真はニューヨークで9月撮影(2016年 ロイター/Brendan McDermid)

[15日 ロイター] - 短文投稿サイト運営の米ツイッター<TWTR.N>は15日、中傷行為を阻止するために、特定の単語やフレーズ、ハッシュタグを含むツイートの通知を表示させない機能を追加すると発表した。

ツイッターにはこれまで特定のユーザーアカウントからのツイート通知を表示させないための「ミュート」機能があったが、今回はこの機能を拡大する。

ツイッターはブログで、数日内にすべてのユーザーに追加機能の提供を開始すると表明した。

ツイッターは表現の自由の保護と中傷や過激な書き込みの阻止とのバランスを取ることに苦慮してきたが、中傷の的になったとするユーザーの苦情に対して対応が不十分との批判が強まっていた。

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